かつ銀の絵馬、今年も日枝神社さんにお焚き上げとご奉納に行ってまいりました。

かつ銀の絵馬、今年も日枝神社さんにお焚き上げとご奉納に行ってまいりました。

かつ銀全店

店内にて書いてくださった絵馬は、

全店で合計500枚程になりました。

毎年、かつ銀で書いていただいた絵馬は、

沼津東椎路店の近くにある日枝神社さんでお焚き上げとご奉納をさせていただいております。

この地の日枝神社は遡ると永長元年(1096)、第七十三代堀河天皇の代になるそうです。

おまつりしているのはこちら、

・大山作神(おおやまくいのかみ)     

大田道灌が江戸城を築城した際に「江戸城の守護神」として祭った神、徳川宗家の氏神ともされています。

大歳神の子どもで、農耕を司ります。

日吉・日枝・山王神社の総本社、比叡山の日吉大社に主祭神としてお祀りされている神さまです。

・大穴牟遅神(おおなむちのかみ)     

大国主神(『大黒さまともいわれています』出雲大社)の別名です。

出雲に葦原中国(あしはらのなかつくに)の国づくりをなした神さまで、スサノオノミコトの子孫といわれています。

国づくりの課程で大国主神が持ち込んだものは、農耕・漁業・殖産から医薬の道まで。

「縁結びの神」としても知られていますが、「生活や社会を作ること」の基礎を作られたので、生きる上で全てのご縁をむすばれると言われています。

因幡の白兎のエピソードでも知られています。

・大歳神(おおとしのかみ)    

須佐之男命(スサノオノミコト)の子で豊穣をもたらす神様です。豊作を約束するありがたい「年神様」ともいわれます。

「年神様がいらっしゃる方角」を恵方というので、つまり節分の「恵方」は大歳神がおられる方角のことなんですね。出雲での建国に際して大国主神に力を貸した、豊年・豊作の神様です。

の三柱です。

今回宮司さんからは、過去の大火で門前町が燃えてしまったことや、

以前は参道が東海道まで続いていた敷地があったこと、

明治時代に皇族がいらっしゃったお話などを伺いました。

書いてくださった皆さまが健康で
良いことがあったり、
お願いが叶いますように!

ありがとうございました!