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エッセイストの時実新子さんの『心を豊かにする100の言葉』という本を読みました!
エッセイストの時実新子さんの、とっても素敵なお話、読みました!

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『太郎を呼べば 太郎がくる』


祖母からの口移しなので、出典明らかでありません。

祖母が言うには


「呼べば呼んだ人が来るじゃろ?

太郎サーンに花子はこないわな。

じゃから、いい事を呼びんさいや」


とのこと。

太郎は幸福の代名詞なのでしょう。


子どものころはすんなり分かっていたのに、おとなになると、こんがらがりました。

たとえば病気になるとその事に執着(しゅうちゃく)する。

つまり呼んでいるからよけいに病むのですね。


はっと気づいては太郎を呼ぶように心掛けています。


『心を豊かにする100の言葉』(PHP)より


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「最近、ツイてないなぁ」と言えば、どんどんツキはなくなる…

って、ことですよね…


いい言葉、使うように気をつけます!


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所ジョージさんの 『イベントにしちゃう』という素敵なエピソードを読みました♪
こんにちは、「かつ銀ニュース」です。



↑かさねとんかつかつ銀「富士青島店」に行ったら黒板の力作がありました!




いよいよサッカーW杯がスタートしますね。

開幕は日本時間の6月13日、日本初戦は15日の午前10時です。

楽しみです♪


さて、その裏で5月末バドミントンの日本代表がインドニューデリーで行われた「トマス杯」で快挙を成し遂げた!と言うニュースはご存知でしたか?

「トマス杯」とは、世界バドミントン連盟が運営する国別世界選手権、

つまりバドミントンのワールドカップなんですね。

男子日本は、準決勝で優勝9回、5連覇中の絶対王者『中国』に3-0で歴史的勝利をあげると、

決勝では優勝経験5回の強豪『マレーシア』と対戦、3-2で勝利し、見事初優勝したんです!!


同時期開催の女子世界大会では2位!男女そろって世界を席巻したんですね。

とても誇らしい気持ちになりました!


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『プロ論。情熱探訪編』、という、とても素敵な本、読みました♪


所ジョージさんのお話です。

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【イベントにしちゃう】


ちゃんと学校には行ってたんですよ。

でも、2年に進級するための必修科目を取ってなかったんです。

これでは、どんなに頑張ったって2年生にはなれない(笑)。

普通ならメゲるかもしれない。

落ち込むかもしれない。

でも、僕は違った。


イベントにしちゃったの(笑)。

これは、何かのきっかけだ、人生の転機だ、なんてね。

だって、出来事そのものが猛烈に面白いじゃない。


いろんなことで泣く人は、自分をいい位置に置いてるから泣いちゃうわけ。

もともと自分は愚かで、愚にもつかない人間だと思っていれば、笑えるのね。

もっと言うと、人はそもそも愚かだと思えばいい。

そうしたら、全部笑える。


立派な肩書持っている人だって、道端に落ちているゴミを見て見ぬフリしたりすることもある。

肩書がすべてじゃないんだから。

人間なんて、みーんな大したことないんだから。


だから、みんなが賛同することって、往々にして大したことじゃなかったりする。

両極端なことが面白いんだもん。

大人なのに小学校3年生みたいなことを言ったり、小学校3年生なのに大人みたいなことを言うところに、面白さがある。


たとえば、100メートルを10秒で走れるとして、全力で走っちゃったらそこまでじゃん。

10秒が精いっぱいの人は11秒にしとかなきゃダメなの。

あの人は11秒が限界だって思わせてといて、何かのときに10秒を出す。

そしたら、「え、なんなのこの人は」ってなるでしょ。

だから、僕なんか、浅~く見られてて結構だもんね(笑)。


結局ね、自分の考えひとつなのよ。

人生をつまらなくしているのは、自分なの。

会社だって仕事だって同じ。

そして、お金がなければ楽しいことはできないと勝手に思い込んでる。


アンタはお金があるから言うんだと思う人もいるかもしれないけど、僕はお金がなくてもそう言うから。

だってそうだもん。

ゴミ捨てだって楽しいもん。

ベランダのプランターの土づくりひとつでも楽しめるもん。


不安になっても、いいことなんてない。

誰も近づかないから。

だから笑うこと。

不安でも堂々とする。

そして隣の人と比べない。

いつも自分だけを見つめる。


僕はデビューのころから、自分が世界でいちばん幸せだと思ってた。

給料が7万円だったときも幸せだった。

給料だと思えば安いけど、小遣いだと思えば7万円はすごいじゃん(笑)。


今は、スピーディな時代。

目の前にあるちょっとした幸せ感や生きている実感を、みんなが忘れてる。

大きな目標ばかりに目がいっている。

幸せや才能の芽は、そのへんにたくさん転がってるのに。

みんな見えてないだけなんだよ。


「便利だから楽しいんじゃない。

不便さの中にこそ、幸せはある」



『プロ論。情熱探訪編』徳間文庫


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所ジョージさん、いくつになってもかっこよく、魅力的です。

どんなことも面白がって楽しんでしまうような、余裕のある人はやっぱり好かれますよね。

私もがんばります!!



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