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通常営業再開のお知らせ

通常営業再開のお知らせ

いつもかつ銀をご愛顧頂き、
誠にありがとうございます。

新型コロナウイルス感染症対策に伴う
政府からの緊急事態宣言解除の発表を受け、
10月1日(金)から通常営業を再開し、
酒類の提供も再開致します。

お客様には長らくご不便をおかけいたしました。
ご協力いただきありがとうございました。
引き続きお客様の安全を考慮し営業を行って参りますので
よろしくお願い致します



今シーズンもスタートしました、かつ銀のカキフライ! ご好評頂きまして、本当にありがとうございます!

こんにちは、かつ銀です!
今シーズンもスタートしました、かつ銀のカキフライ!
ご好評頂きまして、本当にありがとうございます!
圧倒的な日本最大の産地である広島県。
広島県の牡蠣養殖の歴史は、450年前に遡るってご存知でしたか?
養殖が始まったのは、室町時代の天文年間(1532~55年)、約450年前。
1924年に草津村役場が発行した「草津案内」にこう記されています。
「天文年間(1532~55)安芸国(=広島)において養殖の法を発明せり」。
当時の養殖方法は、はっきりとは残っていないのですが、
干潟で直接育てる「地蒔(ちまき)式養殖法」や、干潟に石を置く「石蒔養殖法」でないかと言われています。
300年が過ぎて、今の筏を使った育て方が生まれてから、
飛躍的にプリプリで美味しい牡蠣が、安定して収穫できるようになったんですね。
広島湾は波が静かで潮の流れも適度にあるため、
中国山地から流れる豊富な栄養分が運び込まれたり、流れ込む河川水の影響で牡蠣が好む甘い水(少し薄い海水)が生まれたりと、
美味しい牡蠣が育つ良い条件が揃っています。
そんなかつ銀の牡蠣は2Lサイズ。そもそも瀬戸内海で流通する牡蠣の中で、
2%を切る量しか出回りません…
毎年かつ銀の牡蠣を確保していただける生産者さんや流通業者さんに協力していただいて、
今シーズンもなんとか、プリプリでおいしい「2L」サイズの仕入れをすることができました!
口いっぱいに頬張ることができる大きさのこのカキフライ。
お口の中で、おいしいエキスがあふれてきます…!
おまたせしました、県内最大級の牡蠣フライ、お試しください!